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2007年09月06日

『愛さえ』第18号配信★

メルマガ『愛さえあれば、いいのよ。~外道的恋愛成功法~』第18号を配信しましたん。

 

ふぅー。

今回は、超ギリギリ、0時回ることなく配信完了しました(安堵

 

『愛生き』は不定期配信なので、時間に追われないのですが。

『愛さえ』のほうは定期配信なので、0時を回ると、恐怖の「廃刊しちまうぞゴルァ」的なメールがまぐまぐさんから届くので、もー毎回ドキドキもんです(笑)

 

てか、そもそも前日までに予約配信しておきゃ、こんな焦る必要もないのにね。

わかっちゃいるが、いつもギリギリの執筆→即時配信(笑)

しかも、無事出した後はすっかり疲れ果てて、もぬけの殻状態( ゚Д゚)ポカーン

しかし今日は、これから原稿執筆のノルマがありますので、まだまだ眠れませぬ……( ´_ゝ`)

 

『愛さえあれば、いいのよ。~外道的恋愛成功法~』

↓ まだ登録していない方は読んでみてね♪

まぐプレバナー

 

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初月は無料ですから、まずはためし読みを!!

(今から登録すれば、第18号はすぐお手元に届きます☆)

 

創刊号~今号までのバックナンバーリストを作りました

もちろん、全部購入できますよん♪

 

島田佳奈のルーツ?『愛がなきゃ生きていけない』のほうもよろしく!

こちらは、ずーっと無料ですよん( ̄ー+ ̄)

 

 + + + + +

 

さてさて、何やら東京は台風9号が来ているようですね。

毎日ヒキコモリのあたしには、あまり関係ないコトのようですが(笑)

幸いなことに、予告していたcasTY【ひかり荘】のナマ配信が、諸事情により明日→9日に延期となりまして。

おかげで台風真っ只中に、ひかり荘へ行かずに済みました。

ラッキー(笑)

9日の24時というと「明日月曜だから早寝しなきゃ」な方も多いかと思いますが。

アタマの1時間だけでも、夜更かししてチラ見してくれると、嬉しいデス♪

掲示板にカキコなんかしてくれちゃったら、泣いて喜びますwww

 

島田佳奈・ナマ放送配信ページはこちらから

2007年09月30日

『愛生き』vol.125配信しました☆

「ほぼ月刊」という、ゆったりペースのメールマガジン『愛がなきゃ生きていけない』

本日、vol.125を配信しましたー。

 

まだ読んだことのない方は、公式サイトをごらんくださいませ。

http://shimadakana.net/mailmaga/lovelive/info1.html

購読申込も↑からできます。登録無料ですよ(・∀・)

 

今回は……かなり生身の感情を吐いてます。

ついでに毒も吐いてるかもしれませぬ(笑)

久々?に『愛生き』らしい、切ない内容を取り上げてます。

 

実は、ちょっと小説の執筆のほうがスランプちぅ。

コラムとは違い、小説ってヤツは、そのときの感情が大きく影響しちまうので、テンションもモチベーションも高め安定でないと「ネ申」が降臨しないのですょw

逆に、すっげー小説に感情移入しちゃうと、今度は書いていないときまで主人公の気持ちを引きずっちゃって、悲しいシーンを書いた後、妙に凹んだり(笑)

 

だけど、やっぱり小説を書くのは好き。

妄想の産物といえど、味わったことのない感情は書けません。

経験というイミでは、もちろん経験していないことも書けるんですけど。

てか、そーじゃなきゃ、推理作家さんなどは、何人殺さなきゃって話ですw

 

設定は違えど、根っこにあるメッセージは「あのとき」感じたこと。

憎悪だったり嫉妬だったり悲しみだったり。

幸せだったり喜びだったり興奮だったり。

作者の人生そのものを切り取って、他の材料を合わせて調理して、フィクションという形態の物語を生み出すのが、作家の仕事。

単なる妄想ではなく、切り取った「何か」を伝えることこそが、小説なのです。

 

って話がそれましたが、そんなあたしが書く、もうひとつの側面。

『愛がなきゃ生きていけない』は、小説ではありませんが、エッセイとも微妙に違います。

例えて言うなら……30オンナの心の叫び?(笑)

まー雑文ですが、女心を知るには最適なモノだと思いますw

2007年11月11日

『愛生き』vol.126配信!

またもや40日ぶりの配信です(´∀`;A

 

まだお読みになったことがない方は、ぜひ下のバナーより登録してね。

購読は無料ですよん♪

(クリックすると、別窓が開きます)

 

今号は、あたしにとって妹分の友人へのメッセージのつもりで書きました。

Aちゃんだけでなく、ちょうど今落ち込んでいる方にとって、少しでもヒントになればいいなー。

 

この歳(30代後半)になったからわかったことですが。

人生、どんなに絶望を味わっても「喉元過ぎれば熱さ忘れる」なんだなーって。

 

ぶっちゃけ、10代の頃ですが、あたしはリスカの経験があります。

おそらく、相当潔く?刃を立てた(本気で死ぬつもりだった)のでしょう。

今でも手首には、くっきりと縫った傷跡が残っています。

 

当時は、些細なことがきっかけで衝動的にやっちまったのですが、今となっては「死ななくてよかった」と、心から思っています。

「あと2ミリ深かったら(出血多量で)助からなかったでしょう」

医者にそう言われ、あたしは我に返りました。

 

当時あたしは、人生初めての大きなショックを受けたばかりでした。

すでに精神を病んでいたことは、リスカに走ったことで発覚しました。

「理性を失う」ことの怖さを、思い知ったできごとでした。

 

その後、さらにレベルの高い(笑)「人生最大級のショック」を何度か味わいましたが、精神に影響をきたしても、リスカに走るまで理性を失ったことはありません。

(何度も痛い目に遭ううちに、精神力も鍛えられたのかもしれませんがw)

 

で、何が言いたいのかというと。

人生って、そういったことの繰り返しなのかな、と。

 

辛い時期が何度もおとずれ、そのたび落ち込んで。

だけどその分、人の痛みや「幸せ」を、より感じられるようになって。

平坦な人生だったらきっと、些細な愛情に感謝したり、他人の悲しみを理解する心も育たないのではないかと。

 

神様は、常に試練や修行を与え、あたしたちの心を鍛えているのかもしれません。

「乗り越えられない試練は与えない」たしか聖書かなんかの一文だと思いますが、まさにその通りだと、この歳になってようやく実感しています。

 

あたしは「人生日々修行」と言い切るほど徳が高くありません。

むしろ「人生一度きりなんだから楽しまなくちゃソンじゃーん」と思う、お気楽な人間です。

もちろん、生きてりゃ辛い場面にも遭遇します。

でもそのときは、出口が見つからず彷徨ったり負の連鎖に巻き込まれないよう、慌てずに立ち止まり、

「神様に試されとるんや。くっそー負けへんでー!」(なぜか関西弁)

という意気込みで、立ち向かいます。

 

あたしにとって、人生はRPGみたいなモノなんです。

ラスボスに勝つまで、途中経過も楽しみつつ、ゲームに挑戦する気分で進めばいいんじゃないか、と今は思うのです。

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