「ほぼ月刊」という、ゆったりペースのメールマガジン『愛がなきゃ生きていけない』
本日、vol.125を配信しましたー。
まだ読んだことのない方は、公式サイトをごらんくださいませ。
http://shimadakana.net/mailmaga/lovelive/info1.html
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今回は……かなり生身の感情を吐いてます。
ついでに毒も吐いてるかもしれませぬ(笑)
久々?に『愛生き』らしい、切ない内容を取り上げてます。
実は、ちょっと小説の執筆のほうがスランプちぅ。
コラムとは違い、小説ってヤツは、そのときの感情が大きく影響しちまうので、テンションもモチベーションも高め安定でないと「ネ申」が降臨しないのですょw
逆に、すっげー小説に感情移入しちゃうと、今度は書いていないときまで主人公の気持ちを引きずっちゃって、悲しいシーンを書いた後、妙に凹んだり(笑)
だけど、やっぱり小説を書くのは好き。
妄想の産物といえど、味わったことのない感情は書けません。
経験というイミでは、もちろん経験していないことも書けるんですけど。
てか、そーじゃなきゃ、推理作家さんなどは、何人殺さなきゃって話ですw
設定は違えど、根っこにあるメッセージは「あのとき」感じたこと。
憎悪だったり嫉妬だったり悲しみだったり。
幸せだったり喜びだったり興奮だったり。
作者の人生そのものを切り取って、他の材料を合わせて調理して、フィクションという形態の物語を生み出すのが、作家の仕事。
単なる妄想ではなく、切り取った「何か」を伝えることこそが、小説なのです。
って話がそれましたが、そんなあたしが書く、もうひとつの側面。
『愛がなきゃ生きていけない』は、小説ではありませんが、エッセイとも微妙に違います。
例えて言うなら……30オンナの心の叫び?(笑)
まー雑文ですが、女心を知るには最適なモノだと思いますw