■ 「小説の王子新人賞」審査員やります
電子書籍を扱うモバイルサイト【小説の王子様】にて開催される「小説の王子新人賞」において、このたび島田が審査員のひとりに任命されました!
【小説の王子様】 Softbank、au公式サイト

上の二次元バーコードからアクセスするか、下記URLを直接入力してください。
http://novepuri.jp/ ※モバイル専用
(島田佳奈の電子書籍も、当サイトからお買い求めいただけます)
なお、上記サイトは、現在ドコモからはまだ見ることができません。
しかし、今回の応募はパソコンからでも可能なので、ドコモユーザでも大丈夫です☆
◆「小説の王子新人賞」についての詳細はこちら。
◆【小説の王子様】サイトについての情報はこちら。
◆主催であるサイト運営会社(株式会社ミックナイン)のプレスリリースはこちら。
実は、お話をいただいた当初、
「審査員なんて大役、あたしがやっていいものだろうか?」
と思いました。
しかし、振り返ってみて、はじめて気がついたんです。
いつのまにやらケータイ市場では、(現在連載中のものを含め)トータル10作品もの小説連載を手掛け、電子書籍もすでに12作品を発売していたことに。
我ながら、ちょっとびっくりしました(笑)
そこまでの作品を発表する中では、いろんな学びがありました。
自分の作品を置いてもらう市場ですから、もちろん他の方の作品もいろいろ読み漁り、自分なりに「どんな作品が高い評価を受け、多くの読者の感動を呼ぶか」研究もしました。
私自身、商業デビューのきっかけは、約2年半前に連載した『ラブ★キャッチャー』というケータイ小説です。
「作家になりたい」という夢を叶えてくれたのは、ケータイ小説という市場が、あたしを受け入れてくれたからです。
ケータイから、すべてがはじまったのです。
そんな経緯も踏まえ、今回審査員になることを快諾しました。
プロの作家を夢見ている方にとっての「憧れの商業デビュー」を実現するためのお手伝いができることを、とてもうれしく思います♪
今回の公募は、ボリュームも4000~10000字と、かなり短かめ。
指定されたテーマも「ピアス」という、イメージをふくらませやすいモチーフです。
フルタイムでお仕事をされている方でも、週末や夜のちょっとした隙間を生かして執筆し、気軽に応募できるのではないでしょうか。
いわゆる掌編小説は、小説の基本。
短い分量の中で、ひとつのエピソードを生み出すことは、小説を書く上でも勉強になると思います。
ぜひぜひ、ふるってご応募ください!
みなさんからの作品を拝読できることを、楽しみにしています!!
posted by choco
[カテゴリ:1_1.メディア登場履歴]
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